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2019.04.25

📦JavaScriptのパッケージマネージャーについて。📦 その2

どうも清木です

前回の終わりにパッケージマネージャのBowerを紹介するといったのですが、どうもBower は非推奨になったみたいです。

公式サイトを見に行くと下記のように記載があります。

…psst! While Bower is maintained, we recommend using Yarn and Webpack or Parcel for front-end projects read how to migrate!

これは、書くことがなくなってしましました。

困ります。

困ったので、Bowerがどんなものだったのかについて調べて書いていこうと思います。

ちなみに、非推奨ですが保守はされているようで今でも使えます。

yarnやwebpack、Parcelに移行することを推奨されており、移行ガイドなども提示されています。

 

WebフロントエンドのパッケージマネージャBower

BowerはWebのフロントで使用するパッケージマネージャです。

npmで実装されているので、Bowerを使用するためには結局npmをインストールする必要があります。

 

npmとの違い

npmはnode.jsで使用するパッケージの管理を行いBowerはフロント側で使用するパッケージの管理を行うので、npmとBowerで役割の分担ができます。

パッケージの管理には、bower.jsonというファイルを使います。

パッケージはbower_componentsに保存され、npmはnode_modulesに保存されます。

ただ困ったことに、Bowerとnpmにてパッケージ名に違いがあることや

そもそもパッケージが片方にしかない場合やバージョンに差異ががある可能性がある。

同じパッケージをフロントとバックの双方でそれぞれインストールしなければいけない。

などの困った点もあったりします。

 

今は、WebPackやParcelなどあるので、そちらを使うのが得策かなと感じます。

 

Web界隈のトレンドの変化は早いですね….

この記事を書いたメンバー
清木太陽
清木太陽
エンジニア歴4年くらいです。 綺麗なコードを書くのが好きです パソコンと音楽が好きで、DJなどもやってます